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子供が生まれて、写真を本格的始めたいママが集まる写真サークル@デュッセルドルフを始めました。気軽に集まってカメラや写真の話、子育ての話など楽しくやって行きます。 参加は無料です。お気軽にお問合せ下さい!

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子供写真
デュッセルドルフ,カメラマン,ドイツ,引っ越し
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こどもを撮る時のシャッタースピード

新生児ー生まれたばかりの赤ちゃんを撮影するのは産んで数日だと、病院、または退院後 自宅になる事がほとんどです。
室内で撮影するので光は少な目です。手持ちでの撮影の場合は、最低でも1/60のシャッタースピードに設定しましょう。それより遅いシャッタースピードにすると手振れが起こる可能性が高くなります。

光が足りないと思ったら?解決法は?

  1. 赤ちゃんを窓際に移動して撮影する。窓際は部屋の真ん中よりも光量が多くなります。窓際+レースのカーテンは綺麗な写真が撮れます!
  2. 昼間でも室内の電気をつけて光量を増やす。
  3. ISOの設定を変更する。
  4. シャッタースピードを1/50,1/40,1/30に下げて撮影する。手ブレが起きないように棚、テーブル、いす などの安定した場所にカメラをおいて撮影。

1歳ー歩き始める時期ですが、動くスピードはまだまだゆっくりです。
1歳くらいの子供の動きを写し止めるには1/250ほどあれば,ほとんどのシチュエーションで問題ありません。

3歳以上ー元気よく走り回れるようになったら、写し止めるには1/500以上に設定しましょう。

ママのセルフケア・楽しむ時間をもつ大切さ

最近、オンライン・ヨガコースを購入しました。
ここ数年、ネガティヴなスパイラルに陥る事が多かったり、持病の橋本病のせいか疲れやすかったり
ヨガを習慣にして心も体も元気になりたいな〜と思いながらも、仕事、子どもとの時間や家事がどうしても優先になってしまっていて、どうにかしたいと思っていた時に、YouTubeで何度か見た事あったヨガの先生がオンラインコースをやっていたので買ってみました。

やり始めたコース:
マスターマインド瞑想&ヨガコース〜最高な自分になる21日間
カナダ・バンクーバでヨガを教えているArisaさんのオンラインコース

オンラインコースって、どこに住んでいても学べるし
忙しいママでも、自分のスケジュールに合わせて受講できるのがとっても便利。

ママになると、自分の事を考える時間なんてほとんどないですよね。
子供がある程度大きくなって、トイレ、着替え、食事など基本的な事が自分でできるようになるまでは
特に忙しい….

そして、自分のなかで持ってる母親像がある。いつも笑顔で怒らない優しいお母さんでいたい。でも実際は、子育て、仕事、家事etc…を必死にこなして、時間に追われてる。休みに旦那さんがいても仕事で疲れて遅くまで寝てたり、こどもの扱いに慣れてないから手伝ってくれても、ちょっとイライラしてしまったり….本当は疲れているのに手伝ってくれてありがとうと言うべきところ、そのやり方ちょっと違うでしょ!とイライラが増大したり。イライラが溜まって気づかぬうちに子供に八つ当たりしてたり…

海外生活4年が経っていろんな壁にぶつかり、やっと最近気付かされました。
自分をもっといたわらないと壊れると….自分の心が満たされてないと、子供にも旦那さんにも優しく慣れない。なんかいつもイライラしてる….

子供がいるし、忙しいし、と自分を後回しにはもうしません。

年に1回は友達と旅行をする
週に3回はヨガをするetc….

5年後、10年後、なりたい自分に少しでも近づけるように。
今からセルフケアの時間を大切にしようと思います。

私も写真を通してママさんを応援したい。
何かできることないかなぁ?と….
ママが子連れで、カメラやスマホカメラを持って気軽に参加できる集まり定期的にやりたいなぁと思います。

最終的には、気の会う仲間が集まって子育てや写真、カメラのこと,ガールズトークetc….を楽しめる集まりにしたい!

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こども写真・デュッセルドルフ

ボケ効果を使って子供の写真を撮ろう

プライベート写真教室に参加して頂いたご夫婦から頂いた質問↓

背景がボケてる写真っていいの?


絞りの話をしている際に

私・・・「 背景をぼかしたい時はF値を小さくします。 」
奥様・・・ 「背景がボケてる写真っていいの?」

写真を撮っている人なら普通に使う「ボケ」という言葉だけど、初心者の方からしたら確かにそう思うだろなぁ。とってもいい質問だなぁと思いました。

ということで改めて、「ボケ」について復習しつつ、初心者の方にわかりやすくまとめたいと思います。

写真における「ボケ」とは、レンズの焦点(被写界深度)の範囲外に生みだされるボヤけた領域の美しさ、およびそれを意図的に利用する表現手法である。基本的に主たる被写体にはピントが合っていることが前提です。この概念や手法は日本国外でもbokehと呼ばれている。

これとは対照に、画面のすべてにピントの合わせることをパンフォーカスやディープフォーカスという。

技術的には、意図的に被写界深度が浅くなるように設定することでそのような映像を撮ることができます。
ウィキペディアより引用

焦点、被写界深度とか専門用語が出てきましたが…

「ボケ」とは、ピントを合わせた範囲外に生み出される、ぼやけた領域の美しさの事です。

例えばこんな子供の写真です。男の子だけにピントが合って主役が引き立ちます。

こども写真@デュッセルドルフ
後ボケ効果で主役が引き立ちます。
前ボケ効果

後ボケで背景をぼかすのと、前ボケで被写体の前方をぼかすのでは印象が変わってきます。
「ボケ」効果は、人物やお花の撮影などに特に適しています。
こどもの写真を撮るときに是非やってみてください。お使いのレンズによってボケ感は変わってきますが、レンズの絞り(F値)を1.4や2.8小さい数字に設定してお子さんにグッっと近づいて撮影してみてください。

初心者さんおすすめレンズ

一眼レフカメラを始める時に、まずどんなレンズにするかは結構多くの方が持つ悩みだと思います。

私がおすすめする 最初に買うべき レンズは単焦点の50mm f/1.4
です。 (fの数値はメーカーによって多少数値が異なります)

理由1
背景に綺麗なボケ感のある写真が撮れる。

理由2
明るいレンズなので屋内でもフラッシュうを使わづに写真が撮れる。
明るいレンズとは 開放絞り値(F値)が小さい数字のレンズです。

理由3
明るいレンズなので早い動きものペットや子供も撮りやすい。
動きのある被写体を撮るときにはシャッタースピードを1/500秒など大きい数字にする必要があります。大きい数字にすると写真は暗くなるのでその分F値を小さい数字に調節する必要が出てきます。

理由4
50㎜レンズは人間の目で見てる感覚と一番近いので、いろいろ試して学べる点が大きい。

理由5
ズームレンズと比較して壊れにくい。私が学生時代に買った初めての単焦点50㎜レンズは15年以上たった今もバリバリの現役です。

理由6
高品質で比較的リーズナブルなお値段!




雪の中で遊ぶ子供を撮るコツ

昨日、デュッセルドルフでは初雪が降りました。ほとんど積もっていなかったのですが、子供達は大喜びで庭に出て、雪をかき集めて雪合戦をしました。

親にとっては、寒いし、大雪が降れば雪かきもしなくてはと仕事が増えますが、
雪が降ったら、ぜひ外に出て写真を撮ってください!雪の日は、子供のいい表情が沢山撮れます。雪が降ったらカメラを持って外に出よう!


1.白い雪がグレーっぽくなるのを防ぐ
雪がたくさん降って、一面真っ白の際には注意が必要です。白い雪がグレーっぽく暗く写ったりする事があります。カメラは白いものを白と読み取ってくれません。グレーっぽくなってしまうのを避けるには、露出補正をして撮ってみてください。露出補正は下のような+(プラス)-(マイナス)ボタンを押して設定します。白いものを撮るときには白が飛びすぎない程度にプラス+1.0~2.0くらいで設定してみましょう。
カメラによっては、設定に[雪]というのがある場合があるので、設定を再確認してみてください。



2.シャッタースピード
雪合戦などの激しい動きを写し止めるには、シャッタースピードは最低でも1/500秒をキープして撮りましょう。

3.子供と一緒に走り回りながら撮る
雪合戦や雪だるま作りなど、一緒に遊びながら写真を撮ると子供の楽しんでいる表情が撮れます。一緒に遊ぶといっても、完全に一緒に遊んでしまうと写真を撮るのが難しくなる事もあるので、遊びに加わりつつ写真を撮る事に集中してください。近づいて近距離で撮ったり、引いて雪景色の中で遊んでいる景色を撮ったりと。