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子供が生まれて、写真を本格的始めたいママが集まる写真サークル@デュッセルドルフを始めました。気軽に集まってカメラや写真の話、子育ての話など楽しくやって行きます。 参加は無料です。お気軽にお問合せ下さい!

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子供写真
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ママのセルフケア・楽しむ時間をもつ大切さ

最近、オンライン・ヨガコースを購入しました。ここ数年、ネガティヴなスパイラルに陥る事が多かったり、持病の橋本病のせいか疲れやすかったりヨガを習慣にして心も体も元気になりたいな〜と思いながらも、仕事、子どもとの時間や家事がどうしても優先になってしまっていて、どうにかしたいと思っていた時に、YouTubeで何度か見た事あったヨガの先生がオンラインコースをやっていたので買ってみました。 やり始めたコース:マスターマインド瞑想&ヨガコース〜最高な自分になる21日間カナダ・バンクーバでヨガを教えているArisaさんのオンラインコース オンラインコースって、どこに住んでいても学べるし忙しいママでも、自分のスケジュールに合わせて受講できるのがとっても便利。 ママになると、自分の事を考える時間なんてほとんどないですよね。子供がある程度大きくなって、トイレ、着替え、食事など基本的な事が自分でできるようになるまでは特に忙しい

ボケ効果を使って子供の写真を撮ろう

プライベート写真教室に参加して頂いたご夫婦から頂いた質問↓ 背景がボケてる写真っていいの? 絞りの話をしている際に私・・・「 背景をぼかしたい時はF値を小さくします。 」奥様・・・ 「背景がボケてる写真っていいの?」写真を撮っている人なら普通に使う「ボケ」という言葉だけど、初心者の方からしたら確かにそう思うだろなぁ。とってもいい質問だなぁと思いました。 ということで改めて、「ボケ」について復習しつつ、初心者の方にわかりやすくまとめたいと思います。 写真における「ボケ」とは、レンズの焦点(被写界深度)の範囲外に生みだされるボヤけた領域の美しさ、およびそれを意図的に利用する表現手法である。基本的に主たる被写体にはピントが合っていることが前提です。この概念や手法は日本国外でもbokehと呼ばれている。 これとは対照に、画面のすべてにピントの合わせることをパンフォーカスやディープフォーカスという。 技術的には、意図的に被写界深度が浅くなるように設定することでそのような映像を撮ることができます。ウィキペディアより引用 焦点、被写界深度とか専門用語が出てきましたが

初心者さんおすすめレンズ

一眼レフカメラを始める時に、まずどんなレンズにするかは結構多くの方が持つ悩みだと思います。 私がおすすめする 最初に買うべき レンズは単焦点の50mm f/1.4 です。 (fの数値はメーカーによって多少数値が異なります) 理由1背景に綺麗なボケ感のある写真が撮れる。理由2明るいレンズなので屋内でもフラッシュうを使わづに写真が撮れる。明るいレンズとは 開放絞り値(F値)が小さい数字のレンズです。 理由3明るいレンズなので早い動きものペットや子供も撮りやすい。動きのある被写体を撮るときにはシャッタースピードを1/500秒など大きい数字にする必要があります。大きい数字にすると写真は暗くなるのでその分F値を小さい数字に調節する必要が出てきます。理由450㎜レンズは人間の目で見てる感覚と一番近いので、いろいろ試して学べる点が大きい。 理由5ズームレンズと比較して壊れにくい。私が学生時代に買った初めての単焦点50㎜レンズは15年以上たった今もバリバリの現役です。理由6高品質で比較的リーズナブルなお値段!

雪の中で遊ぶ子供を撮るコツ

昨日、デュッセルドルフでは初雪が降りました。ほとんど積もっていなかったのですが、子供達は大喜びで庭に出て、雪をかき集めて雪合戦をしました。親にとっては、寒いし、大雪が降れば雪かきもしなくてはと仕事が増えますが、雪が降ったら、ぜひ外に出て写真を撮ってください!雪の日は、子供のいい表情が沢山撮れます。雪が降ったらカメラを持って外に出よう! 1.白い雪がグレーっぽくなるのを防ぐ雪がたくさん降って、一面真っ白の際には注意が必要です。白い雪がグレーっぽく暗く写ったりする事があります。カメラは白いものを白と読み取ってくれません。グレーっぽくなってしまうのを避けるには、露出補正をして撮ってみてください。露出補正は下のような+(プラス)-(マイナス)ボタンを押して設定します。白いものを撮るときには白が飛びすぎない程度にプラス+1.0~2.0くらいで設定してみましょう。カメラによっては、設定に[雪]というのがある場合があるので、設定を再確認してみてください。 2.シャッタースピード雪合戦などの激しい動きを写し止めるには、シャッタースピードは最低でも1/500秒をキープして撮りましょう。3.子供と一緒に走り回りながら撮る雪合戦や雪だるま作りなど、一緒に遊びながら写真を撮ると子供の楽しんでいる表情が撮れます。一緒に遊ぶといっても、完全に一緒に遊んでしまうと写真を撮るのが難しくなる事もあるので、遊びに加わりつつ写真を撮る事に集中してください。近づいて近距離で撮ったり、引いて雪景色の中で遊んでいる景色を撮ったりと。