White Tree Photography | デュッセルドルフに引っ越します!
デュッセルドルフ,カメラマン,ドイツ,引っ越し
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1写真を効率的に学ぶためのステップ

写真の基本を学ぶカメラの使い方を知るどんな写真を撮りたいのかを明確に決める経験を積む(写真をたくさん撮って復習する) 今回は、まず写真の基本を知るためにまず理解すべきことをお伝えしていきます! ピント手振れが起きないようにカメラをしっかり構えて撮影しましょう。また、動きのある被写体を写し止める為に、シャッタースピードを十分考慮しましょう。 露出露出とは、絞り(F値)と、シャッタースピード、ISOにより意図する写真の明るさに調整する事です。 絞り(F値) 絞り / F値 絞りはレンズ内に入る光の量を調節します。f/1.4は絞りを開放にし光が最大で入ります。数値がF8など大きくなるにつれて絞りの穴は小さくなりレンズに入る光の量が少なくなります。F値については、人間の瞳孔の働きをイメージしてもらうとわかりやすいと思います。暗い部屋では、瞳孔は大きくなり、明るい場所では瞳孔は小さくなります。絞りを調整することで、ボケ感(被写界深度)を調整することもできます。f/1.4は絞りを開放するとピントが合範囲が狭くなります。 数値が大きくなるにつれて ピントの合う範囲が広くなります。 シャッタースピード シャッタースピード シャッタースピードと被写体1/4000秒ー羽をはばたかせている野鳥の羽を写し止める1/500秒ーボクシング(スポーツ)など人の動きを写し止める1/60秒ー人の日常的な動きを写し止める1/15秒ー電車などスピード感、躍動感を出すためにぼかしたい時1" 秒ー流れている滝に 躍動感 を出したい30"秒ービルの高層階から夜の高速道路を撮影、躍動感 を出したい ISOフィルムを使っていた時代は、フィルムの箱などにISOの記載がありました。 ISO 100 デジタルカメラの場合、ISO感度とはデジタルカメラが光をとらえる能力を表します。暗い室内では、できるだけたくさんの光をレンズに入れる為に、どうしてもシャッタースピードを遅く設定しての撮影になってしまいます。そこでISO感度をあげるとで、シャッタースピードを速くして、手ブレや、被写体のブレを抑えることができます。 カメラの設定と操作ここでは各設定の詳細は書きませんが、 フォーカスモード、ヒストグラム、ファイルタイプ、カスタム機能、フォーカスポイント、露光、露出設定etc...