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子供が生まれて、写真を本格的始めたいママが集まる写真サークル@デュッセルドルフを始めました。気軽に集まってカメラや写真の話、子育ての話など楽しくやって行きます。 参加は無料です。お気軽にお問合せ下さい!

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写真の基本
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ボケ効果を使って子供の写真を撮ろう

プライベート写真教室に参加して頂いたご夫婦から頂いた質問↓ 背景がボケてる写真っていいの? 絞りの話をしている際に私・・・「 背景をぼかしたい時はF値を小さくします。 」奥様・・・ 「背景がボケてる写真っていいの?」写真を撮っている人なら普通に使う「ボケ」という言葉だけど、初心者の方からしたら確かにそう思うだろなぁ。とってもいい質問だなぁと思いました。 ということで改めて、「ボケ」について復習しつつ、初心者の方にわかりやすくまとめたいと思います。 写真における「ボケ」とは、レンズの焦点(被写界深度)の範囲外に生みだされるボヤけた領域の美しさ、およびそれを意図的に利用する表現手法である。基本的に主たる被写体にはピントが合っていることが前提です。この概念や手法は日本国外でもbokehと呼ばれている。 これとは対照に、画面のすべてにピントの合わせることをパンフォーカスやディープフォーカスという。 技術的には、意図的に被写界深度が浅くなるように設定することでそのような映像を撮ることができます。ウィキペディアより引用 焦点、被写界深度とか専門用語が出てきましたが

1写真を効率的に学ぶためのステップ

写真の基本を学ぶカメラの使い方を知るどんな写真を撮りたいのかを明確に決める経験を積む(写真をたくさん撮って復習する) 今回は、まず写真の基本を知るためにまず理解すべきことをお伝えしていきます! ピント手振れが起きないようにカメラをしっかり構えて撮影しましょう。また、動きのある被写体を写し止める為に、シャッタースピードを十分考慮しましょう。 露出露出とは、絞り(F値)と、シャッタースピード、ISOにより意図する写真の明るさに調整する事です。 絞り(F値) 絞り / F値 絞りはレンズ内に入る光の量を調節します。f/1.4は絞りを開放にし光が最大で入ります。数値がF8など大きくなるにつれて絞りの穴は小さくなりレンズに入る光の量が少なくなります。F値については、人間の瞳孔の働きをイメージしてもらうとわかりやすいと思います。暗い部屋では、瞳孔は大きくなり、明るい場所では瞳孔は小さくなります。絞りを調整することで、ボケ感(被写界深度)を調整することもできます。f/1.4は絞りを開放するとピントが合範囲が狭くなります。 数値が大きくなるにつれて ピントの合う範囲が広くなります。 シャッタースピード シャッタースピード シャッタースピードと被写体1/4000秒ー羽をはばたかせている野鳥の羽を写し止める1/500秒ーボクシング(スポーツ)など人の動きを写し止める1/60秒ー人の日常的な動きを写し止める1/15秒ー電車などスピード感、躍動感を出すためにぼかしたい時1" 秒ー流れている滝に 躍動感 を出したい30"秒ービルの高層階から夜の高速道路を撮影、躍動感