White Tree Photography | Blog
263
page-template,page-template-blog-pinterest-full-width,page-template-blog-pinterest-full-width-php,page,page-id-263,qode-social-login-1.0,qode-restaurant-1.0,woocommerce-no-js,ajax_fade,page_not_loaded,,select-theme-ver-4.6,wpb-js-composer js-comp-ver-5.5.5,vc_responsive
写真の基本1

1写真を効率的に学ぶためのステップ

写真の基本を学ぶカメラの使い方を知るどんな写真を撮りたいのかを明確に決める経験を積む(写真をたくさん撮って復習する) 今回は、まず写真の基本を知るためにまず理解すべきことをお伝えしていきます! ピント手振れが起きないようにカメラをしっかり構えて撮影しましょう。また、動きのある被写体を写し止める為に、シャッタースピードを十分考慮しましょう。 露出露出とは、絞り(F値)と、シャッタースピード、ISOにより意図する写真の明るさに調整する事です。 絞り(F値) 絞り / F値 絞りはレンズ内に入る光の量を調節します。f/1.4は絞りを開放にし光が最大で入ります。数値がF8など大きくなるにつれて絞りの穴は小さくなりレンズに入る光の量が少なくなります。F値については、人間の瞳孔の働きをイメージしてもらうとわかりやすいと思います。暗い部屋では、瞳孔は大きくなり、明るい場所では瞳孔は小さくなります。絞りを調整することで、ボケ感(被写界深度)を調整することもできます。f/1.4は絞りを開放するとピントが合範囲が狭くなります。 数値が大きくなるにつれて ピントの合う範囲が広くなります。 シャッタースピード シャッタースピード シャッタースピードと被写体1/4000秒ー羽をはばたかせている野鳥の羽を写し止める1/500秒ーボクシング(スポーツ)など人の動きを写し止める1/60秒ー人の日常的な動きを写し止める1/15秒ー電車などスピード感、躍動感を出すためにぼかしたい時1" 秒ー流れている滝に 躍動感 を出したい30"秒ービルの高層階から夜の高速道路を撮影、躍動感 を出したい ISOフィルムを使っていた時代は、フィルムの箱などにISOの記載がありました。 ISO 100 デジタルカメラの場合、ISO感度とはデジタルカメラが光をとらえる能力を表します。暗い室内では、できるだけたくさんの光をレンズに入れる為に、どうしてもシャッタースピードを遅く設定しての撮影になってしまいます。そこでISO感度をあげるとで、シャッタースピードを速くして、手ブレや、被写体のブレを抑えることができます。 カメラの設定と操作ここでは各設定の詳細は書きませんが、 フォーカスモード、ヒストグラム、ファイルタイプ、カスタム機能、フォーカスポイント、露光、露出設定etc...

初心者さんおすすめレンズ

一眼レフカメラを始める時に、まずどんなレンズにするかは結構多くの方が持つ悩みだと思います。 私がおすすめする 最初に買うべき レンズは単焦点の50mm f/1.4 です。 (fの数値はメーカーによって多少数値が異なります) 理由1背景に綺麗なボケ感のある写真が撮れる。理由2明るいレンズなので屋内でもフラッシュうを使わづに写真が撮れる。明るいレンズとは 開放絞り値(F値)が小さい数字のレンズです。 理由3明るいレンズなので早い動きものペットや子供も撮りやすい。動きのある被写体を撮るときにはシャッタースピードを1/500秒など大きい数字にする必要があります。大きい数字にすると写真は暗くなるのでその分F値を小さい数字に調節する必要が出てきます。理由450㎜レンズは人間の目で見てる感覚と一番近いので、いろいろ試して学べる点が大きい。 理由5ズームレンズと比較して壊れにくい。私が学生時代に買った初めての単焦点50㎜レンズは15年以上たった今もバリバリの現役です。理由6高品質で比較的リーズナブルなお値段! ...

雪の中で遊ぶ子供を撮るコツ

昨日、デュッセルドルフでは初雪が降りました。ほとんど積もっていなかったのですが、子供達は大喜びで庭に出て、雪をかき集めて雪合戦をしました。親にとっては、寒いし、大雪が降れば雪かきもしなくてはと仕事が増えますが、雪が降ったら、ぜひ外に出て写真を撮ってください!雪の日は、子供のいい表情が沢山撮れます。雪が降ったらカメラを持って外に出よう! 1.白い雪がグレーっぽくなるのを防ぐ雪がたくさん降って、一面真っ白の際には注意が必要です。白い雪がグレーっぽく暗く写ったりする事があります。カメラは白いものを白と読み取ってくれません。グレーっぽくなってしまうのを避けるには、露出補正をして撮ってみてください。露出補正は下のような+(プラス)-(マイナス)ボタンを押して設定します。白いものを撮るときには白が飛びすぎない程度にプラス+1.0~2.0くらいで設定してみましょう。カメラによっては、設定に[雪]というのがある場合があるので、設定を再確認してみてください。 2.シャッタースピード雪合戦などの激しい動きを写し止めるには、シャッタースピードは最低でも1/500秒をキープして撮りましょう。3.子供と一緒に走り回りながら撮る雪合戦や雪だるま作りなど、一緒に遊びながら写真を撮ると子供の楽しんでいる表情が撮れます。一緒に遊ぶといっても、完全に一緒に遊んでしまうと写真を撮るのが難しくなる事もあるので、遊びに加わりつつ写真を撮る事に集中してください。近づいて近距離で撮ったり、引いて雪景色の中で遊んでいる景色を撮ったりと。 ...

写真を始めて良かったと思う事

1.クリエイティブな視点を養うことができる写真を勉強する前と後では身の回りにあるもの全てに対して見方が変わりました。光の当たり方、質感、色、形、時には近くによって見たり、引いてみたり。綺麗な花を見つけたら、この花の美しさをどう撮ったら伝えられるか。人が撮った写真を見たときには、この写真がこんなに魅力的なのはなぜetc...

パーソナル ブランディング について

パーソナル ブランディングとは? 最近気になる言葉”パーソナル・ブランディング” いろいろ調べてみました。 パーソナル・ブランディングとは、個人の名前、キャリアなど”トレードマーク”をつくり、あなた自身のスキルやパーソナリティを表現し価値を伝え個人をブランド化すること。 パーソナル ブランディングの目的は? 自分らしさを表現し、ストーリーやメッセージをツールにして、他とは違うユニークなサービスや商品を伝えてターゲット層に購入してもらう。 どんな人に必要なのか? ある海外の記事にはこんな事が書いてありました。 パーソナル ブランディングは起業家や個人で事業をしている人だけではなく、企業で働く一個人、フリーランス、ブロガー、音楽家、ダンサー、アーティストetc...

赤ちゃんの に・お・い

先日、久しぶりに赤ちゃんを抱っこする機会がありました。 赤ちゃんを連れて、日本語補習校に来ているお母さんが、トイレに行きたいのでその間だけお願いと言って、私に7か月の赤ちゃんを預けていきました。 初対面の赤ちゃんは、にっこりして私の腕の中に。 その時、久しぶりに感じた赤ちゃんのにおいに、癒されました。 自分の子じゃないのに、幸福感というか、何とも言えないあの感じ。 このにおいも写真のように残せればいいのにと思った瞬間でした。    ...

はじめまして。

White Tree Photography のなおみです。ついにブログをはじめました~うれしいです! ここ数週間は、新しくウェブサイトをワードプレスで作成すること集中してました。やっ見せられる感じになってきました...