こどもを撮る時のシャッタースピード
ママとパパのための写真撮影レッスン
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こどもを撮る時のシャッタースピード

新生児ー生まれたばかりの赤ちゃんを撮影するのは産んで数日だと、病院、または退院後 自宅になる事がほとんどです。
室内で撮影するので光は少な目です。手持ちでの撮影の場合は、最低でも1/60のシャッタースピードに設定しましょう。それより遅いシャッタースピードにすると手振れが起こる可能性が高くなります。

光が足りないと思ったら?解決法は?

  1. 赤ちゃんを窓際に移動して撮影する。窓際は部屋の真ん中よりも光量が多くなります。窓際+レースのカーテンは綺麗な写真が撮れます!
  2. 昼間でも室内の電気をつけて光量を増やす。
  3. ISOの設定を変更する。
  4. シャッタースピードを1/50,1/40,1/30に下げて撮影する。手ブレが起きないように棚、テーブル、いす などの安定した場所にカメラをおいて撮影。

1歳ー歩き始める時期ですが、動くスピードはまだまだゆっくりです。
1歳くらいの子供の動きを写し止めるには1/250ほどあれば,ほとんどのシチュエーションで問題ありません。

3歳以上ー元気よく走り回れるようになったら、写し止めるには1/500以上に設定しましょう。

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