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ボケ効果を使って子供の写真を撮ろう
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こども写真・デュッセルドルフ

ボケ効果を使って子供の写真を撮ろう

プライベート写真教室に参加して頂いたご夫婦から頂いた質問↓

背景がボケてる写真っていいの?


絞りの話をしている際に

私・・・「 背景をぼかしたい時はF値を小さくします。 」
奥様・・・ 「背景がボケてる写真っていいの?」

写真を撮っている人なら普通に使う「ボケ」という言葉だけど、初心者の方からしたら確かにそう思うだろなぁ。とってもいい質問だなぁと思いました。

ということで改めて、「ボケ」について復習しつつ、初心者の方にわかりやすくまとめたいと思います。

写真における「ボケ」とは、レンズの焦点(被写界深度)の範囲外に生みだされるボヤけた領域の美しさ、およびそれを意図的に利用する表現手法である。基本的に主たる被写体にはピントが合っていることが前提です。この概念や手法は日本国外でもbokehと呼ばれている。

これとは対照に、画面のすべてにピントの合わせることをパンフォーカスやディープフォーカスという。

技術的には、意図的に被写界深度が浅くなるように設定することでそのような映像を撮ることができます。
ウィキペディアより引用

焦点、被写界深度とか専門用語が出てきましたが…

「ボケ」とは、ピントを合わせた範囲外に生み出される、ぼやけた領域の美しさの事です。

例えばこんな子供の写真です。男の子だけにピントが合って主役が引き立ちます。

こども写真@デュッセルドルフ
後ボケ効果で主役が引き立ちます。
前ボケ効果

後ボケで背景をぼかすのと、前ボケで被写体の前方をぼかすのでは印象が変わってきます。
「ボケ」効果は、人物やお花の撮影などに特に適しています。
こどもの写真を撮るときに是非やってみてください。お使いのレンズによってボケ感は変わってきますが、レンズの絞り(F値)を1.4や2.8小さい数字に設定してお子さんにグッっと近づいて撮影してみてください。