White Tree Photography | 雪の中で遊ぶ子供を撮るコツ
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雪の中で遊ぶ子供を撮るコツ

昨日、デュッセルドルフでは初雪が降りました。ほとんど積もっていなかったのですが、子供達は大喜びで庭に出て、雪をかき集めて雪合戦をしました。

親にとっては、寒いし、大雪が降れば雪かきもしなくてはと仕事が増えますが、
雪が降ったら、ぜひ外に出て写真を撮ってください!雪の日は、子供のいい表情が沢山撮れます。雪が降ったらカメラを持って外に出よう!


1.白い雪がグレーっぽくなるのを防ぐ
雪がたくさん降って、一面真っ白の際には注意が必要です。白い雪がグレーっぽく暗く写ったりする事があります。カメラは白いものを白と読み取ってくれません。グレーっぽくなってしまうのを避けるには、露出補正をして撮ってみてください。露出補正は下のような+(プラス)-(マイナス)ボタンを押して設定します。白いものを撮るときには白が飛びすぎない程度にプラス+1.0~2.0くらいで設定してみましょう。
カメラによっては、設定に[雪]というのがある場合があるので、設定を再確認してみてください。



2.シャッタースピード
雪合戦などの激しい動きを写し止めるには、シャッタースピードは最低でも1/500秒をキープして撮りましょう。

3.子供と一緒に走り回りながら撮る
雪合戦や雪だるま作りなど、一緒に遊びながら写真を撮ると子供の楽しんでいる表情が撮れます。一緒に遊ぶといっても、完全に一緒に遊んでしまうと写真を撮るのが難しくなる事もあるので、遊びに加わりつつ写真を撮る事に集中してください。近づいて近距離で撮ったり、引いて雪景色の中で遊んでいる景色を撮ったりと。