White Tree Photography | 写真を始めて良かったと思う事
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写真を始めて良かったと思う事

1.クリエイティブな視点を養うことができる
写真を勉強する前と後では身の回りにあるもの全てに対して見方が変わりました。光の当たり方、質感、色、形、時には近くによって見たり、引いてみたり。綺麗な花を見つけたら、この花の美しさをどう撮ったら伝えられるか。人が撮った写真を見たときには、この写真がこんなに魅力的なのはなぜetc….
写真は日常をとっても楽しくしてくます。


2.見知らぬ人に話しかけるきっかけができる
写真を始めたばかりの頃は、デジタルカメラも出始めていたけど、プロの写真家はポジフィルムでも撮っている時代でした。
私も初めて買った一眼レフカメラはフイルムでした。とにかく被写体を探しにカメラを持って出かけたものです。地元に戻った時には母校の前を通りかかり、男子バスケ部が部活中だったので、お願いして撮らせてもらったり、海外に旅に出たときには、話しかけて撮らせてもらっていました。そこで生まれる会話、言葉が通じなくてもその国のローカルの人達とのコミュニケーションがとっても楽しかったし刺激的でした。


3.新しいスキルを開拓する力がつく
写真に限らず言えることですが、とにかく好き、楽しいって気持ちが学ぶ力になると思います。
好き、楽しい!

上達したい!

人の作品をいろいろ見てみる

調べる・トライ&エラーで学ぶ

ワークショップなどで、プロから学ぶ
そして、写真は子供から大人、年齢を重ねても楽しめるものの1つだと思います。


4.子供、家族の大切な思い出を楽しく写真に残せる
子供が生まれたあとは、特に写真が楽しくなります。子供が生まれて最初の数年は特に写真を撮る機会が多い時期だと思います。子供が小さい頃は、親がカメラマンになって撮り、子供が大きくなってきたら子供と一緒に撮ったり。撮った写真を大ききくプリントしてお気に入りのフレームに入れて飾ったり、アルバムを作って子供と見返したり楽しい家族時間になります。